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サロンのカラーパーマの値段は何でこんなに違うのか?

こんにちは!京都西院でショートヘアといえばTOSS!
代表の杉山諒次です!

さてどんな業界でもモノには値段がついています。
一見同じようなものを使っていてもそれは千差万別。

今日はその謎を少しでも取り除き、少しでも納得して選んでもらえればと思いこんなお話にしました。

ちなみに先に言っておくとTOSSの値段設定は平均より少し高いと思います。
それでも十分にお得感を感じてもらえる中身にはしていることはお約束します!

では始まり始まり♪

1.材料の違い
まず始めに思いつくのはこれではないでしょうか?
より良質のカラー剤やパーマ剤、シャンプーやトリートメントを仕入れて使えばコストに合った料金を設定することになります。
これは値段設定に直結します。その代わり髪への負担や臭い、蓄積は非常に少なくて済みます。

2.施術テクニックのこだわり度
いい方は悪いですがややこしい髪への対応力の差でその技術料として値段があがります。
分かりやすいのはカラーです。実はカラーは技術者によってめちゃくちゃ塗り方や薬剤の使い分けの数が違います。きれいに染め上げられる人ほどその塗分けは細かく技術を要します。
安いのは基本これを無視しています。簡単に言うと最低限ムラにならないようにする仕上がりということです。これに関してはここではこのくらいにしておきますね。

3.処理の量
カラーやパーマをする際に前処理、後処理というのを行います。近年はこの処理が非常に大きく値段に関わります。僕たちはいかに傷めないかというのに頭をフル回転して施術を行います。僕は最低でもその次こられた時の状態まで考慮しています。正直この処理剤や工程はカラー剤などを上回るコストになることもあります。

それほどケア剤というのは貴重なんです。

 

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4.知名度ブランド力や立地
これは説明がなくても想像がつきますよね?駅近徒歩1分!日本一○○!予約1カ月待ち!コンテスト優勝!
など自他ともに認める結果を持っている人は料金が上がっていきますね♪

ちなみに僕もこう見えて全国大会出場や海外留学の経験者です♪

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本当はまだ多くの判断材料はあるのですがさわりとしてこのくらいにしておきます。

どんなものも料金だけがすべてではありませんが僕はお客様が納得して喜んで施術を受けてくださり
その代価として適正な料金をいただけるように努力していきますね!

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