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髪のダメージってそもそも何なのか知ってる?

こんにちは!京都西院でショートヘアといえばTOSS!
代表の杉山諒次です!

今日は髪のダメージについてお話しさせてください!

その前にダメージってよく言いますがどうなっているのかご存じですか?

ダメージというのは傷がつくとかボロボロになるというより
『髪の毛の成分がなくなる』
ということです。

この図を見ていただきましょう

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髪の毛はこのような構造になっています。わかりやすいように巻きずしに例えますね。

メデュラ(具)→髪の芯となる部分です。
コルテックス(ごはん)→髪のメインとなる部分です。
キューティクル(のり)→髪を守る外側の部分です。

このような三層になっています。ダメージしていくとまずこのご飯がなくなっていくわけです。
ごはんがスカスカになってくると次にのりがはがれてきます。

この段階になると枝毛ができてきます。

イメージとしては成分がなくなるので髪がパサついたりごわついたりするんですね。

次は何でダメージするのか。ぶっちゃけなんでもダメージします。一通り書き出してみましょう。

ダメージ小→ドライヤーのやりすぎ、紫外線、濡れっぱなし、シャンプー、シリコンetc
ダメージ中→カラー、パーマ、アイロン、コテのやりすぎ
ダメージ大→ブリーチ、過剰なパーマやストレート。

代表的なところで言うとこんな感じでしょうか。ダメージレベルで簡単に分けましたがたまにしかしない
カラーやパーマより毎日お家でするドライやシャンプーの方が危険です。

繰り返し行うことでごはんがポロポロ出て行ってしまうわけですね。

なので正しく適度なものを使うようにしましょう!

キレイな髪をキープするにはトリートメントしかありません。
逆にダメージに合ったトリートメントをしっかり行っていれば必ず髪はきれいになります。

なので安心してください。髪は必ずきれいになります。

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TOSSはCOTAのトリートメントを推奨しています♪

髪の成分をしっかり補充できればごはんの詰まったきれいな巻きずし状態になりますからね♪

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