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髪を傷まさないのは何といっても薬剤選定

こんにちは!京都西院でショートヘアといえばTOSS!
代表の杉山諒次です。

さて前回までに髪の処理のお話をしてきましたが覚えておられるでしょうか?
前処理、後処理。

そして今回お話しするのは中間処理というものです。
中間処理は少しややこしく手ですね。
やり方が施術によって異なるんですね。

なのでこれも分けてお話ししていきましょう。

今日はカラーでお話ししますね。
TOSSのカラーはめちゃくちゃダメージレスで回数を重ねるほどその効果や差は歴然です。
実際髪が扱いやすくなったりつやが出ておられるのはカットのおかげ!と言いたいところですが
カラーの効果も大きいのは事実です

それはこの中間処理に当たる行為が他店と違うからです。
それはとてもいいカラー剤に更に処理剤を添加しているからです。

そう。カラーで一番差が出るのは添加することなのです。

TOSSでは髪質に合わせて4種の髪質改善成分を配合しています。
全部入れるときもあれば1つだけの時もあります。

どんな成分かというとダメージ抑制、保湿、架橋、クセ抑制脂質などの効果のあるものです。

ほぼ100%使うのはダメージ抑制成分ですね。
髪はタンパク質でできています。
ダメージというのはこのたんぱく質が失われることが大きな原因です。

なのでこのたんぱく質をカラー剤の中にしっかり入れてあげるわけです。
カラー剤は髪の中に入っていきますよね?
一緒に入っていて得くれたらとても効率的です。
他の成分も同じです。

これはカラーだけの仕組みなんですよね。
パーマやストレートはちがいます。

なのでカラーはここが勝負なんですね。
髪質改善カラーはカラー中にたくさん成分を定着させていくことで髪を守り、本来の状態にしていくものです。

ここでとても気を付けていただきたいことがあります。

髪質改善は本来の髪に戻していくものです。
髪質を変化して別のものに変えるものではありません。ここだけは注意しておいてください。

と話がそれてしまいそうなので戻します。

タンパク質の補充は主にアミノ酸成分です
アルギニン、ヒスチジンなど保湿性の高いアミノ酸。グルコサミンも♪
ビタミンも優秀で海外から取り寄せられた超高価な架橋成分も入れております。

名前は伏せさせてください。

かなりこだわりの処理剤ですので楽しみにしていてください♪