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TOSSの髪をダメージさせない技術のこだわりその3

こんにちは!京都西院でショートヘアといえばTOSS
代表の杉山諒次です♪

今日から5月ですね!
4月はやっぱり長く感じますね♪それでも1カ月が終わり今年度もしっかり取り組んでいかないとと

心が閉まる思いであります。

さて!今日は技術のこだわり3回目の投稿ですね。

今日はカットの話をしましょうか!

正直カットは施術の中でも一番髪への影響がある技術の1つです。

刃物を使っているわけですからお客様でも少しわかると思いますが切り方、すき方、道具の手入れで

天と地ほど変わります。

僕は髪を傷めないための切り方をめちゃくちゃ意識しますが正直プロが見てもわからないことが多いのも事実です。

ブログ画像髪の毛はとにかく摩擦に弱いものです。なのでなるべく摩擦が起こらないように刃をつかいます。

僕が切るときはどんな切り方をしてもハサミを開閉しながら切ります。

そしてキューティクルに逆らわないようにそいでいます。

その証拠に僕がカットすると髪はきれいになっていきます。

でもそれより大切なのは手入れです。

切れ味がよくしっかり綺麗な刃を保つことです。

僕は毎日皮を使ってハサミをふきあげしています。

これでハサミについた汚れや劣化を防ぐことができます。

そして2カ月~3カ月に1回はハサミ屋さんへ研ぎに出します。

僕の使っているハサミは5種類ありますのでそれをすべていい状態で維持します。

このハサミは指くらい余裕で切れます。

僕もよく切ります(笑)
切ってるときにばんそうこうつけてたら切ったんやなと思ってください(笑)

刃がいい状態だと髪を傷めずに済みますもんね♪

カットもしやすいですしね♪

もちろんハサミがいいからと言って技術がおろそかだとだめですけどね。

ちなみにレザーが傷むというイメージも技術者のスキル次第です。

何を使っても傷めないようにきれます。

これは髪に対して刃を入れる角度です。

そこまで意識していれば痛みは最小限です。

僕がお客様の髪を見て一番懸念するのはこういう物理的ダメージです。

これは切らないと直すのは困難です。

1年単位の仕事です。

でも必ずきれいになります。

ブログ画像
一緒にきれいな髪を作れるように励んでいきましょうね♪

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