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カラーの持ちは色によっても変わるって知ってた?

こんにちは!京都、西院でショートヘアといえばTOSS!
代表の杉山諒次です!

カラー楽しんでいますか!?
カラーといってもいろいろあるけどどのくらい持つものなのか疑問に思ったことはないですか?

今日はその疑問を解消しましょう!

まずご存じの通り髪のダメージ状態によって持ちは変わります。
そこに関しては省かせていただきます。ブログ画像1.カラーの持ちは平均1カ月ほどです。

市販のシャンプーを使用すると3週間。
ブリーチした髪だと2週間が限界でしょう。

白髪染めは1カ月半は持つと思います。

色が抜けると褐色、ブラウンやイエローになります。
この抜けたときの色が気になると染め時ですよね。

最近は透明感や外国人風などと薄いベージュ系の色が主流になり抜けても綺麗という
カラーも増えてきているので色が抜ける=染めるでなくてもいいと思います。

カラーの持ちが気になっている方はブラウン系の色をベースに染めること。
ハイライトやローライトを入れることを強くお勧めします!

ブログ画像
ブラウン系は色持ちがよくハイライトなどを入れることで退色のタイミングをずらすことができ
長くカラーを楽しめます♪

2.色味としてはアッシュ、ベージュなど寒色系カラーよりレッド、オレンジの暖色系の方が
持ちがいいです。色にそこまでこだわらなくてもいいならそちらを入れていくことをお勧め
します。

 

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寒色系は色の粒が小さく髪の中に入りやすいのですがその分出ていきやすく抜けが早いんです。
暖色系はその逆ですね。

 

 

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3.色持ちをよくするためにはやはりお手入れが大事です。
一番楽なのはカラーシャンプーを使うことです。自分の髪に合ったものを使用すれば倍ぐらい持ちます♪特にブリーチをしている人は必須ですね♪

 

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もう一つはトナーというメニューをすることです。
TOSSではトナーという色を入れるだけのメニューがあり一回30分2000円ほどでできます。
毛先の色が抜けたところに色を補充しなおすメニューですね♪

このようにカラーの持ちはいろいろな条件で変わってしまいますが大事なのは担当スタイリストと
しっかり共有しカラーをすること。
そしておうちのお手入れもご協力ください!

それでもどうしようもないときは僕に一度チャレンジさせてください!

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